Neues aus dem Morgenland

元素記号のHgは、ギリシャ語由来のラテン語 hydrargyrum(水のような銀)の略。また、古くはラテン語でargentum vivum(生命力ある銀、流動するので生きているという表現をした)ともいい、英語 “quicksilver“(現在はMercuryのが一般的), ドイツ語 “Quecksilber“ に翻訳借用された。日本語では液体金属を意味するみずかねと呼ばれていた。硫化鉱及び単体として自然に存在する。英語では mercury というが、西洋占星術や錬金術などの神秘思想では、ギリシャ神話のヘルメス(ローマ神話のメルクリウス)と関連づけられ、その星である水星を象徴するよう になった。これは、液体で金属であるという奇妙な性質が、変幻自在で油断ならないヘルメスの性格と関連づけられた為である。

Was auch immer das heißen mag.

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